国家資格と20年の経験を持つセラピストが施術いたします。11月は毎週金曜日、25日、26日、30日を休ませていただきます。

感覚が良い?悪い?

いつもありがとうございます。

さとみ整体院の佐藤里美です。

 

今日はどんよりむしむしの1日でしたが私はこの湿気、そんなに嫌いじゃないんです。

洗濯物が乾かないのは嫌ですが顔は潤う♪

このしっとり感、(ベタベタ感)アラフォー潤い大事です。

 

よく思うこと。

人はそれぞれ感覚が違って同じ刺激でも人によって感じ方が全く違います。

痛い、痛くない、楽、別に何も感じない、敏感、鈍感、冷えてる、熱っぽい、体が重い、軽いなどなど。

そもそも感覚ってなんなんでしょうか?

 

 

感覚

「感覚」をWIKIで調べると「特定の物理的エネルギーに応答し、脳内におけるシグナルが受容・解釈される決められた部分に一致する、感覚細胞の型を含む一つのシステム」だそうです(笑)

日本語ってムズカシイ。。

 

普通に言うと「視覚」「嗅覚」「触覚」「味覚」「嗅覚」を感覚と言いますが、実際に体の状態を感じる場合は「体性感覚」と言われる感覚が大事になります。

その他にも内臓覚、平衡感覚などありますがとりあえず置いといて、、

 

 

体性感覚

体性感覚とは皮膚、筋肉、関節などの感覚です。

「皮膚の感覚」とは触覚、痛覚、圧覚、温度覚、痒覚。

「筋肉の感覚」とは筋肉がどれだけ伸びているのか、縮んでいるのか、負荷がかかっているのかを感知します。

「関節の感覚」とは関節が今どんな角度なのか、どんな動きをしてを感知します。

筋肉と関節の感覚は主に人間が動くために重力、重さ、自分がどんな姿勢なのかを感じるためにあります。

この感覚は「深部感覚」とも言いい、環境の変化に対応するために備わっています。

 

感覚が良い

感覚が良いと自分や周りの小さな変化に気付き、その変化の良し悪しに関わらず行動することができます。

身近にいませんか?

いつもと体調が違うとすぐに気がつく人と倒れるまで気がつかない人。

どちらがいいか、、私は前者の方が良いと思います。

動物として生命維持のためにはそうあるべきだと思います。

 

感覚を取り戻そう!

日頃から自分のこと、または自分以外のことに無頓着だとその感覚たちは鈍くなります。

逆に自分や自分以外のことに注意を向けて生活していると小さな変化にも気づけるようになります。

筋トレと同じです。やればやっただけ結果が出る。

ただし、筋トレもそうですが基本となる体の状態が整っていることが大事です。

筋トレもそもそも体がボロボロだったら筋肉はなかなか強くならないですよね。

 

お客様の話になりますが、体が整ってくると「痛い」「痛くない」以外の感覚も感じるようになってきます。

今まで感じなかった「微妙な違和感」「コリの感じ」「疲れ」または「気持ちが良い」「しっくりくる」「地に足がついている感覚」「重心」「傾き」など。

その感覚がネガティブなものでも「今まで感じることができなかった感覚」として受け止めたらいいと思います。それが本来感じるはずの感覚ですから。

 

そんなわけで、感覚は鈍いより敏感な方が楽しく生活できると思います。

小さなことで喜べたり、考えたり、体の不調にも早くに気がつき大事に至る前に対処できて元気に過ごせます。

なんて偉そうに言う私は感覚を良くする努力の最中です。

治療家としてずっと感覚は大事にしていこうと思います。

オバケまで見えるようになったらどうしよう !(◎_◎;)

 

最後までお付き合いありがとうございました。

 

 

 

 

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