国家資格と20年の経験を持つセラピストが施術いたします。10月は毎週金曜日、9日、16日は休ませていただきます。

腱鞘炎のチェック方法

  • 2017年5月9日
  • 2018年6月2日
  • ブログ
  • 106view

腱鞘炎のチェック方法

いつもありがとうございます。

さとみ整体院の佐藤里美です。

前回に続き、腱鞘炎について書きます。

腱鞘炎は身近な疾患で「腱鞘炎ぽい」ってたまに聞きますよね。

でもその症状、本当に腱鞘炎なのでしょうか。

簡単なチェック方法がありますのでお伝えします。

 

バネ指

1 指を曲げ伸ばした時にひっかかりがある。

2 指の付け根が腫れたり押すと痛い。

 

手首の腱鞘炎

1 親指を動かすと痛い。

2 手首の親指側が腫れたり押すと痛い。

2 親指を中に入れてグーにする。そのまま小指側に手首を曲げると痛い。

 

腱鞘炎になりやすい人

指をよく使う人はもちろんですが、ホルモンバランスが崩れる産後の女性や閉経後の女性も腱鞘炎になりやすいと言われています。

また、リウマチ、糖尿病、人工透析されている方もリスクは高くなります。

 

治療方法

基本的に手をなるべく使わずに安静が第一です。

病院では湿布の処方や固定、ステロイド注射をする場合もあります。

 

整体では

炎症が激しいときは患部を動かしたり触ることはしません。

しかし、腱鞘炎になるということは手の筋肉を酷使したということ。

酷使された筋肉はもちろん、肩や首、腰まで疲労していることがあります。

また、もともと姿勢が悪かったり歪んでいる場合は過剰に手先に力が入りやすい状況になっており、そのせいで腱鞘炎を助長している可能性もあります。

指や手首の問題のようで全身の問題でもありますので全身を整えることにより、治りを促進することと再発を防ぐことが期待できます。

 

ちなみに中には腱鞘炎と思いきや、腕、肩、首の筋肉のせいで手首付近に痛みが出ていることもあります。

上記のチェック方法で当てはまらなければそのタイプかもしれませんのでご相談ください。

 

 

最後までお付き合いありがとうございました。

最新情報をチェックしよう!