国家資格と20年の経験を持つセラピストが施術いたします。11月は毎週金曜日、25日、26日、30日を休ませていただきます。

危険な首の痛み

いつもありがとうございます。

さとみ整体院の佐藤里美です。

 

今日、父親が新潟から仕事(自家米の販売)で上京したついでにさとみ整体院に寄って行きました。

肩の痛みだったのですがやや痛みは残ったものの可動域は広がりシャツをスムーズに着ることができました。

問題は一回ポッキリ。。次に会うのは稲刈りの頃。一ヶ月以上先です。

結果的に中途半端な施術となります。

維持してくれるといいですが^ ^

 

さて、そんな父親ですが先月末に祖父が亡くなり、葬儀の最中首が痛くなったのです。。

まさかじーちゃんの祟り、、!?

 

危険な首の痛み

首が痛くて動かせない。。

首の骨が悪いのかな、、寝違えたかな、、冷えたかな、、普通そう考えます。

 

髄膜炎

聞いたことがあるようなないような病名だと思います。

私も教科書的には知識はありましたが見たことはありません。

髄膜炎とは脳や脊髄を包んでる膜に細菌やウイルスが入り込んで炎症を起こす病気です。

放っておくと命に関わる病気です。

その髄膜炎になると風邪のような症状と、項部強直と言って首の後ろが硬直して動かなくなることがあるのです。主にうなずく動きができなくなります。

もし、発熱して、ひどい頭痛がして首が動かなくなったら即病院へ行くべきです。

 

父の場合

父の場合、葬儀中に急に首が動かなくなりました。

座位でできる整体をあれこれしたのですが全く効果がなかったのです。

なんでだ〜なんでだ〜???

全く変化がないのです。

この時点で父の自覚症状としては首が痛くて動かない、エアコンガンガンで冷えた感じがする。

結局、どうにもならないまま私はその日のうちに東京へ戻りました。

 

翌日の父。

 

40度近くの発熱。

病院に行くと髄膜炎の可能性を言われつつ、もう1日様子見ましょうということになりました。

結果的に3日後くらいに熱が下がり髄膜炎の疑いは晴れて、それとともに首も動くようになったそうです。

 

父の場合は単に風邪などの感染症、熱が出そうなときの関節、筋肉の痛みだったのです。

 

反省

風邪っぽい症状がまだない時の関節、筋肉の痛みと、通常の関節炎、筋肉痛との判別が甘かったです。

痛み以外にいつもとの体調の違いをもう少し観察、聴取すべきでした。

まあ、前夜、つまりお通夜の後、父、私で飲みすぎたのは否めません。

やっぱじーちゃんの祟り。。

 

まとめ

首、という場所はやっぱりすごく重要な場所なんですね。

急所ですからねー。

なので、もし首が痛くなって、その他に体調に何か異変があったらまずは病院に行ったほうが良いと思います。

 

ウチのような整体院などはリスク管理が重要になります。

病院勤務時代はすぐに先生に聞いたり、血液データやレントゲンなど確認できましたが整体院ではそれができません。

問診でアレコレ、関係ないようなことまで聞くには意味があるということをご了承ください^_−☆

 

最後までおつきあいありがとうございました。

 

 

 

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