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夏バテ

いつもありがとうございます。

さとみ整体院の佐藤里美です。

今日も暑いっっ

 

夏バテ

暑さが戻りやたら暑く感じます今日この頃。

お客様とお話ししていても夏バテされている方が多いようです。

たかが夏バテ、されど夏バテ。

根本的には夏が通り過ぎるのを待つしかないのですが、できることもあるのかなと。

 

主な症状は、だるい・食欲不信・便秘・下痢・冷え・めまい・肩こり・無気力・不眠・古傷が痛む・便秘・下痢・頭痛・夏風邪をひきやすいなどです。

みなさん一つくらい当てはまるのではないでしょうか。

 

原因①体温調節がうまくできない

エアコンの部屋と屋外の温度差で自律神経が狂うとだるさが現れます。自律神経の元締めは脳です。エアコンの部屋にいるときは快適な温度(または冷えすぎ?)にはその室温(気温)に適した体温調節を脳が勝手にやってくれます。同じように暑い外気の下では脳が「汗かけー」と指令を出して勝手に体温調節をしてくれます。

問題はその切り替え。

脳は「暑い」「寒い」「暑い」「涼しい」「暑い」「快適」「暑い」と俊敏に切り替えられないのです。

日常生活を振り返るとエアコンの部屋で過ごしていてもトイレはサウナ。電車の中は涼しいけど降りると地獄。

お昼を買いに行く道中は暑いけどコンビニにいる数分は涼しいなど温度差は結構あります。

その度に脳は頑張って適応しようとするのですがそのスピードに追いつかずめちゃめちゃになってしまうのです。なんだかかわいそうな脳さん。。。

 

そんなわけで自律神経がおかしくなることで様々な自律神経失調症のような症状が現れます。

正直、これはもう防ぎようがないと思っています。

 

原因②脱水

体の水分の1%を失うと喉が渇き、たった2%を失うと頭がぼーっとする、無気力、息苦しい、めまい、吐き気などが現れます。

脱水によっても夏バテのような症状は引き起こされます。

逆を言えば水分補給が正しくできていれば改善される夏バテです。

 

飲んでるつもり、、、いえいえ意外に皆さん水分足りていません。

お茶やコーヒーは水分ですが利尿作用があり飲んでも排泄されてしまいます。またカフェインも含んでいるので体温調節に重要な自律神経にもあまり良くはありません。1日1、2杯なら良いと思いますが水分補給をお茶やコービーに頼るのは間違っています。

また、おしっこや汗だけではく何もしていなくても体からは1日1リットルの水分が蒸発してると言われており、この季節はもっと蒸発してると考えて良いと思います。

なのでこの季節は1日2リットルのお水を飲んだほうが良いでしょう。もちろんお医者様から水分制限されている方は当てはまりません。

 

特に風邪をひいいているとき、下痢をしてるとき、腰痛などどこかに痛みがあるときはしっかり水分補給してください。

 

原因③栄養不足

栄養不足が続くと免疫力が落ちたり、筋力の低下、頭がぼーっとする、などの症状を引き起こします。

 

どうしても夏は火を使いたくないので簡単なのもで食事を済ませがちですがなるべくタンパク質、糖質、ミネラル、ビタミンなどいわゆるバランスのとれた食事をしたいところです。しかしそうもいかないので私の場合は不足しがちなタンパク質を豆乳で補ったり、ビタミン・ミネラルをフルーツで補ったり。少しだけプラスしています。

逆に食欲がないところに無理にスタミナ食を詰め込む必要はないと思っています。

スタミナ食って消化が悪いものも多いので、弱ってる胃腸に負担をかけることになります。

内臓の負担は足腰の痛みにもつながります。

なるべく消化・吸収の良いものを選んで召し上がってください。

食べれない時の注意点はいつも以上に水分を摂ること。食事からの水分量もプラスして摂取してください。

 

まとめ

できる対策をまとめると

1 寒暖差に気をつける(実際無理)

2 水分補給を徹底

3 消化の良いものを適度に食べる

<追加>

4 涼しい部屋で軽い運動をする。運動不足になりがちな夏。体を動かすことで乱れたリズムを修正することができます。「軽い運動」であって「きつい運動」ではありません。ラジオ体操なんかはちょうど良いと思います。

5 疲れたら休む。疲れとは体からの休めのサイン。休日や夜は素直に体を休めましょう。

 

今現在の体は今後の体に大きく影響します。

今体調を崩すと、秋になってもなんだか調子が悪い、、なんてことになりかねません。

どうか無事にこの夏を乗り切れますよう暑中見舞い申し上げます。

 

 

最後までおつきあいありがとうございました。

 

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