国家資格と20年の経験を持つセラピストが施術いたします。10月は毎週金曜日、9日、16日は休ませていただきます。
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腰椎変性すべり症

いつもありがとうございます。

さとみ整体院の佐藤里美です。

 

なんだか急に初夏のような気候でちょっとだるく感じます。

夏物の服も出さないと!

 

前回は腰椎分離症からのすべり症のことを書きました。

今回は分離してないのに腰椎が滑ってしまうという腰椎変性すべり症について書きます。

分離・すべり症はお腹側にすべり、変性すべり症はおなか側にも背中側にもすべります。

 

腰椎変性すべり症の原因はよく解っていませんが、50歳以上の女性に多いことから骨が弱くなることで起こるのではないかと言われています。

症状は腰痛、足の痛み、脊柱管狭窄症のような安静時には何ともないのに立ったり歩いたりすると足の痛み、痺れが出るのも特長です。

これも基本は保存療法で痛み止めやコルセットで様子を見ることが多いようです。

 

整体では背骨のS字カーブ、腰の反りを整え、腹筋や背筋がちゃんと働くようにして腰の骨を正しい場所に収まるように、さらに滑るのを防ぎます。

 

ヘルニアも腰椎変性すべり症も言葉だけ聞くと「ガーン」と思うかもしれませんが診断名で一喜一憂しないようにしてください。どちらもある意味加齢現象ですから上手くつきあっていけばいいんです。

ヘルニアで言ったら50歳で60%の方がヘルニアがあるというデータがあります。なのに実際ヘルニアで困っている人はこんなにいませんよね。これをどう捉えるかです!

 

本日も最後までおつきあいありがとうございました。

 

 

 

 

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