国家資格と20年の経験を持つセラピストが施術いたします。10月は毎週金曜日、9日、16日は休ませていただきます。

改めて歪みって何?

いつもありがとうございます。

さとみ整体院の佐藤里美です。

 

今回は度々お伝えしている歪みについて書きます。

 

まず、良い姿勢と言われているのは横から見た時に耳の穴、肩、足の付け根、外くるぶしが一直線になる姿勢。

顎が前に出て、背中が丸くなったり、お腹を前に突き出した姿勢は背骨のS字カーブが大きくなっている可能性があります。これは見た感じで判りやすいのですが、ぱっと見姿勢が良くても実は背骨のS字カーブが小さくまっすぐになっていることがあります。S字カーブが小さいということは衝撃を分散できず背骨の一部に大きな負荷がかかるためヘルニアなどになりやすいと言われています。

 

一般的に体の歪みというと正面から見た歪みのことをイメージしますがこの大小のS字カーブも立派な歪みです。

あとは正面から見て左肩が下がってるとか、顔が歪んでいるとか、腰骨の高さが違うとか、O脚だとか、扁平足だとかチェックポイントは幾つかあります。

 

やはり体は頭から足先まで繋がっているので一箇所だけ歪んでいて、あとは大丈夫っていうことはありません。

例えば、椅子に座り体を右に倒します。そうするとそのまま倒れてしまわないように頭は左に傾きます。

こんな感じに歪みは連鎖します。ある意味、自然なことなんですね。

 

歪みは連鎖するということは、逆にどこからアプローチしても整う可能性があるんです。

実際、私も言われることがあります。

「こんなんで歪みとれるんですかー?」

痛みや体の軽さで実感していただきます(^-^)/

 

 

最後までおつきあいありがとうございました。

 

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